1円近い上昇!何があった?

先週末のドル円終値が103.0円と、ちょっと冴えない値がついてしまいました。でも今週はいきなり104.0円からのスタート。幾ら日にちが空いているからとはいえ、変わり過ぎです。


一体何があったのかと言うと、クリントン候補のメール問題でFBIは不起訴維持を表明。アメリカ大統領選挙に不透明感が払しょくされ、ドル円は上昇しました。もちろん通過だけでなく、株価にも影響が出ています。


ちなみに日銀金融政策決定会合・議事要旨も発表されましたが、内容については特に大きなサプライズと呼べるものは見当たりませんでした。


7日日経平均株価の終値は1万7,177.21円と、前営業日比+271.85円を記録。大統領選挙の影響もさることながら、買い戻しが入ったことも大きいでしょう。