大波乱過ぎた2016年の幕開け

2016年も残りあとわずか!

1年過ぎるのは、年々早くなってきているのは気のせいでしょうか?

そこで今年を振り返ってみたいと思います。

まず2016年の幕開けは、色々大変でした…。シャレならなかったです。

2015年末からの原油価格下落。「まさか」としか言葉が出ません。

更に中国経済の大暴落も衝撃的でした。

年明けは原油と中国に振り回されっぱなしだったように感じます。

今は中国経済も落ち着きを取り戻し、原油価格もOPECの減産合意も相まって何とか持ち直してはいます。

だけどこれら2つの要素に市場はかなり敏感に反応するようになったのは、紛れも無い事実。

2017年にはどうなるかは分かりませんが、引き続き注意だけはした方が良いかと思われます。

ところで、週明けのドル円ですが、ちょっと苦しい展開になったようで117.4円にまで下がってしまいました。

11月の日本の貿易収支の結果はそんなに悪くは無い物の、株価反落や米長期金利の低下が引っかかっている様子です。

また今日からは日銀金融政策決定会合が始まったこともあり、様子見ムードも強く出ているようです。

今回はそんなに大きく動くことは無いと思うのですが、万が一のこともありますからね。

でもドル円は午後に入ると更に値を下げ、117.1円を付ける場面も見受けられました。

さて欧州時間です。クリスマス休暇突入しちゃってるから、そんなに大きな動きは期待出来ないかな?クリスマスか…

今年のクリスマスも、寂しく過ごすことになりそうです。泣きたい。