不協和音

17日のNY時間。20日にトランプ次期大統領の就任式が控えている為か、ドル円は112円半ば辺りを行ったり来たりの展開。株価の動きもあまり冴えません。

でもこれらの動きは、ある程度は予測出来た筈です。問題は就任後。果たして一体どうなることやら…。 トランプ次期大統領がこだわっているのが、アメリカ国内だけの雇用対策。しかし共和党と上手く行っていないことが報道されるや否や、長期金利が低下してドル安方向へと動きました。

さて日にちが変わり東京時間です。18日の東京時間内においては、特にこれといった材料は見当たりません。しかしアメリカやイギリスの動きにはピリピリしているので、引き続き「我慢」を強いられることになるでしょう。兎に角今は何とか踏ん張るしかありません。