政治のドタバタ劇

政治のドタバタ劇は、果たしていつまで続くのでしょうか?ガンガン出される大統領令により、市場は混乱しています。

1月31日のNYダウは1万9,864.09$、前日比-107.04$と大きく値を下げてしまいました。

かつては減税や規制緩和等の経済政策に大きな期待感が集まり、市場が活気づいたのは遠い昔のように思えます。

しかしトランプ大統領が掲げる保護主義や移民政策により、影が薄くなったのは否めません。

しかも日本の為替政策についても厳しい言及があり、ドル円は一時112円前半まで下がってしまいました。

トランプ大統領は、日本に何か恨みでもあるのでしょうか。自分自身の行いが、アメリカに不利益をもたらしているという自覚を持っているのかどうかも疑問です。

あまりにも滅茶苦茶過ぎます。