ヨーロッパに動きアリ

日米会談直前のロンドン時間。ドル円はというとビッグイベント前ということもあって、特にこれといった動きは見られませんでした。

だけど欧州通貨の動きが悪く、少々気がかりですね。 フランスの政治に何か特別あった訳ではありません。

こちらもこちらで色々と引っかかりはありますが、何か新しい材料が出て来ている気配は無い模様です。

出てきたのは独仏債利回りのスプレッド拡大。お蔭で不透明感はより一層強くなりました。 ポンドの方も、ちょっと調子が悪いですね。

イギリスの経済指標が発表されましたが、そこまで悪い結果ではありません。

でも相変わらずの政治不安が渦巻いているようで、イマイチ乗り切れなかったようです。 アメリカもアメリカで色々あるけど、ヨーロッパもヨーロッパですね。