永遠に

本来はここに書くべきでは無いことかもしれない。

しかし1人の人間として、絶対に避けてはならないことかと思いここにしたためる。

サッカーを追いかけて幾星霜。

FXで失敗して悩んだ時も、サッカーを見れば全部吹っ飛び忘れたもの。

だからこそ次につなげられた。

だからこそコロンビアで起きてしまった飛行機事故は、心につきささります。

とても悲しい。

犠牲者を出してしまったサッカーチームは、ブラジルの小さな町にあり、決して強いとは言えない所でした。

しかし努力に努力を重ねて、ついにはタイトルを狙えるチームに成長!

これからという時に、悲劇に見舞われてしまい言葉になりません。

今回の飛行機事故で犠牲になられた方には、日本で活躍したサッカー選手もいます。

あらためて彼らのご冥福をお祈りいたします。

アメリカもお休み

28の日経平均株価はお休みムード。アメリカもお休みムードでした。

28日のダウ平均株価は1万9,097.90$と、前営業日比-54.24$。

ドル円は111円行くかなと思っていたのですが、なんとか112円台をキープしている状態。

利益確定によるものなので、そこまで悲観的に見る必要は無かったようです。

大きく下がらなかった要因となっているのが、OPEC総会の行方。関係者の話によると減産合意の目処がついたそうで、

取りあえずは一安心。お蔭で原油価格は47$台を回復しました。 さて日にちが変わり東京時間です。

気になるのが、日本の雇用統計の発表。余程の結果が出ない限りはそんな大きく市場が動くこともなさそうですが、何があるのか分からないのでしっかりとチェックしておきたい。

今日は感謝祭!

祝日感謝祭でマーケットはお休み。お蔭でドル円の動きも乏しく、113.3円辺りを行ったり来たりするだけ。

欧州株の動きについても特に変化はなく、ドイツ指標が好調だったこともあり安定してます。

でも感謝祭を過ぎると、いよいよ年末商戦が本格的にスタート!今年の見通しはポジティブになっているので、市場も活気づくかもしれませんね。

トランプ次期大統領誕生による減税への期待感も、年末商戦を盛り上げる一因になりそうです。

さて日にちが変わり25日の東京時間です。ポイントは、ドル円がどこまで伸びていくのかでしょう。

このまま強気で攻めても良いかとも思いますが、週末なので用心はした方が良いかも。

今正に円高まっしぐらな為に、逆に難しく感じます。

今日は勤労感謝の日

22日のダウ平均がめちゃくちゃ絶好調だったので、さぞかし日経平均株価もすごいことになっているかと思いきや….23日はお休みです。

しかも明日はNYも感謝祭でお休みになるので、予想通りと言うかなんというか、ほとんど動きは無し。

中国株は強く出たものの、ドル円は110.9円から111.1円の間を行ったり来たりの状態です。

ただ今月末に行われるOPEC総会の減産合意。

一時期はプーチン大統領の協力姿勢で少しは期待できるかと思いきや、ちょっと怪しい雰囲気が…。

お休みではありますが、この辺は警戒した方が良いかもしれませんね。 しかしここまで大人しいとなると、欧州時間のアクションも少ないかも?

だけど欧州も欧州でとんでもない“爆弾“抱えちゃってるので、注意はしておきたい。

原油価格上昇で景気良い

21日のNY市場はと言うと、特に大きな材料は無し!となるとマーケットはそんない大きく動かないと思いきや、恐ろしいぐらい安定してます。

トランプすげえ…となりそうですが、トランプ以外にも実は要素がありました。

1番大きいのは原油価格の上昇でしょう。

これまでちょっと苦戦気味だった原油価格が久しぶりの47$台を回復。来週のOPEC総会の行方が引っかかるものの、ロシアのプーチン大統領による減産調整に協力的な姿勢をみせたことにより、高値を記録しました。

またFRBのフィッシャー副議長による、「財政出動が景気を支えている」発言も好感。 お蔭でドル円は111円台へ。NY株も1万8,956.69$。これはまさかの1万9,000$もありか?

調子落として来たドル円

10月卸売物価指数(PPI)が発表されました。前回+0.3%に対して+0.3%と予想されていましたが、結果は横ばいの0.0%。

またPPIコア指数に至っては、前回+0.2%に対して+0.2%と予想が出ていたものの、結果は-0.2%となってしまいました。

また同日には、鉱工業生産も発表。こちらも予想0.2%に対して結果は0.0%となり、あまり調子良くありません。

おかげでダウ平均株価も久しぶりに下がり、終値は1万8,868.14$と-54.92$。

ドル円は一時期109.5円につける場面はあったものの、株価下落の波を受けて109.0円にまで下がってしまいました。

この調子だと東京時間は、厳しいかもしれませんね。

108円いきました!

トランプ次期大統領の財政政策の期待感により、ドル円の上がり具合はノンストップ。

一時108.1円にまで上昇する場面が見られました。ユーロ円は一時115.8円まで下がる場面が見られたものの、それでも116.1円まで上昇し堅調な動きとなっています。

トランプフィーバーは収束するかと思っていたのですが、またしばらくは続くのでしょうか?でも個人的には、そろそろ終わりそうだなと思うのですが果たして…。

根拠は長期国債。30年と10年米国債が下がってきているんですよね。一時的なものかもしれませんが、何かあるのではと考えてしまうのは私だけでしょうか?

だけど108円の壁を突き抜けたので、このまま勢いづくということも考えられる。さてNY時間ではどっちに転ぶのか?

14日からの予想

波乱過ぎた1週間が過ぎても、また新しい1週間が始まります。今週こそはゆっくりのんびり過ごしたいものですが、そうは問屋が卸しません!


やはり注目は次期大統領の動向でしょう。注目されているのが17日に行われる、安倍首相とトランプ次期大統領の会談。特に自由貿易のあり方については、注目しておきたい所です。


また忘れてはならないのが、12月利上げの思惑です。市場のムードとしては「12月利上げはある!」となっているものの、大統領が大統領なのでちょっとどうなるか…。専門家の間では大丈夫!としている声がありますが、一応の警戒はした方が良いかもしれません。


そしてアメリカの長期国債の動きにも、引き続き注目です。先週通貨を押し上げたきっかけとなったのが、金利の上昇。どこまで伸びていくのかが、勝負の決め手となるでしょう。

トランプ新大統領の動きに要注意

11日のNYダウは1万8,847.66$、+39.78$とほんの少しだけ上昇しました。ドル円は106.7円・ユーロ円は115.6円辺りを推移。週末だからなのか、はたまたトランプ新大統領に警戒してのことなのか、動きは怖いほど落ち着いていますね。


これからの為替を読み解く上で、トランプ新大統領の動向は要チェックです。現時点においてはアメリカ第一を考える経済政策を掲げており、いくつかは実現するかと思われます。大きな理由として挙げられるのが、議会選挙で共和党が過半数を獲得したからです。


ただ不透明さが払しょくされたとは、個人的には思えません。12月利上げがどうなるかも全く予測がつかない以上、いつも以上に慎重に進める必要がありそうです。

ブレグジット再燃!

欧州時間に入るとドル円は106.8円と再び107円が見えてきましたが、壁は思っているよりも厚かったようで、106.2円にまで落ち込んでしまいました。今日はこれといった材料も無いので、107円台はしばらくおあずけかもしれません。


しかしユーロ円は116.4円から115.5円と、ドル円以上の落ち込みを記録。一体何があったのかと言うと、ブレグジットの経済不安が再び再燃したようです。となると気になるのがポンド円の動きですが、当のポンド円は134.5円あたりを行ったり来たりの状態。….妙に冷静です。


さてNY時間です。NY時間でも特にこれといった材料が無いものの、気になるのは新大統領の動き。あのオジサンが変なことをしなければ、静かな市場になるかと思います。